【大通公園】大浴場に朝食が美味しいホテルリソルトリニティ札幌を紹介!

ホテル・旅館

札幌市内のホテルは札幌駅周辺と、大通公園やすすきの周辺、中島公園周辺などに集まっており、どのエリアから選んだらいいのか迷ってしまいますね。

ただ特徴はある程度決まってきています。

札幌駅:出張客向けビジネスホテル
大通すすきの:観光・出張に万能に対応し、価格も多様
中島公園:高価格帯ホテル中心

このように分けることができます。札幌市内を観光、あるいは仕事で訪問する方であれば札幌駅よりも大通公園周辺の方がアクセスが良いため、おすすめです。これは、市内の各方面へと向かうバスの多くが大通公園を通ること、流しのタクシーも多く走っていること、地下鉄全3路線が大通駅を通ることが理由です。

つまり、「迷ったら大通公園近くのホテルから選べ!」が札幌観光に慣れていない方へのアドバイスになります。

この記事では、札幌の交通の拠点となっている大通駅から1分、多くの飲食店が集まるすすきのまで徒歩10分圏内に立地し、大浴場におしゃれな朝食バイキングを備えながらも1泊1万円以下で泊まれるホテルリソルトリニティ札幌を紹介します。

概要

ホテルリソルグループについて

ホテルリソルトリニティ札幌は、全国にホテルを展開するリソルグループが持つホテルの1つです。
「ホテルリソルトリニティ〇〇」「ホテルリソル〇〇」の2つのブランドを展開しています。

<ホテルリソルトリニティ>
「眠り」「グルメ」「癒し」の三位一体の快適なステイをテーマとしており、リソルグループのホテルの中でワンランク上のサービスを提供しています。
<ホテルリソル>
宿泊を主体としながらも、インテリア、照明、音楽、空気、快眠、アロマといった、五感をリラックスさせる空間づくりを追求したシリーズです。

名前に「トリニティ」がつくホテルは、リソルグループの中でワンランク高級なホテルと理解しておけばよさそうです。例えば、札幌にはもう1つ、ホテルリソル札幌中島公園がありますが、そちらは大浴場がない分、価格はトリニティ札幌と比べると低くなっています。

また、執筆時点(2022年5月中旬)では開業日未定となっていますが、秋葉原に新たなブランド「ホテルリソルステイ秋葉原」という、コワーキングスペースとして利用できるリビングロビーを備えたホテルもオープン予定です。

ホテルリソルトリニティ札幌の特徴

ホテルリソルトリニティ札幌は、トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスアワード2021受賞の、旅行好きから愛されているホテルの1つです。

・大通公園目の前
・大通駅徒歩1分
・アロマ香るロビー
・清潔な展望大浴場
・広々とした客室
・大通公園のパークビュー
・寝具にこだわり快適な睡眠を追求
・地元食材を使った朝食バイキング

このようにたくさんの嬉しい特徴があり、ホテルリソルグループのパワーを結集したようなホテルになっています。ビジネスホテルかなと思って宿泊したのですが、高級感や非日常感を強く味わえるホテルであり、若いカップルや家族づれも宿泊していました。出張での利用はもちろんありですが、観光旅行の利用にも十分なホテルです。

こんな人におすすめ
・初めての札幌旅行
・宿泊代は抑えたいけど贅沢したい
・観光に便利なところがいい
・美味しい朝食を食べたい
・若いカップルやシニアご夫婦
・ひとり旅にも

館内に一歩踏み入れた途端に広がるアロマの香りは、「あれっ、いい香り!」と思わず感じてしまうことでしょう。館内は高級感ある北欧テイストの色づかい、ロビーにはゆったりとしたソファ、館内の各所に飾られたアートの数々と、1泊1万円しないホテルとは思えないくらいにラグジュアリーな空間に包まれます。全館禁煙になっているのもタバコを吸わない人やお子様連れにとっては安心のポイントです。

ロビーには、このように札幌市内の観光に役立つパンフレットやマップ、そして藻岩山ロープウェイとケーブルカーの割引券が置いてあります。

道路を1本渡ればそこが大通公園ですので、朝の空いている時間帯に大通公園の散歩を楽しむことができます。名物の焼きとうきびの屋台も出ているので、ゆったりとベンチに座って食べることができるのはこのホテルの立地の強みです。

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広さが特徴の客室

温かみがあり、自然な安らぎを与えてくれるデザインと、客室が広いのがこのホテルの特徴です。ロビーだけでなく、客室フロアの廊下のデザインもラグジュアリーな雰囲気を漂わせています。いったいどんなお部屋に泊まれるんだろうかとワクワクしてしまう空気感のある廊下です。

こちらは、大通公園に面しているパークサイドツインのお部屋です。

ベッドには、オリジナルの低反発ポケットコイル式マットレスを採用しており、羽毛布団や快眠まくらとのコンビネーションで快適な眠りにつくことができます。ベッドに横になってみると、包み込まれるような温もりと気持ちよさがあり、全身の力がスーッと抜けていくような感覚を味わうことができました。翌朝の目覚めもよく、普段よりも睡眠時間は短かったにも関わらず、「よく寝たな〜」というスッキリ感がありました。

アメニティ類も充実しています。旅行中の水分の確保のためにコンビニや自動販売機を探す手間を省けるため、ミネラルウォーター1人1本プレゼントはとてもありがたいサービスです。他にはコーヒーなどのドリンクや歯ブラシ、スリッパ、消臭スプレーはもちろん常備してあります。

私はお風呂セットがとても気に入りました。
この手提げ袋にフェイスタオルとバスタオルが入っていて、この手提げのまま大浴場に向かえます。持参した洗顔やスキンケア用品なども十分に入るサイズです。持参したナップザックや袋の中身を入れ替えるなどする手間が省けるのがいいなと感じました。

部屋着の着心地も素晴らしかったです。肌触りが良く軽い素材で動きやすくお部屋の中でとても快適に過ごせました。まるで着ているような感じもしないので、寝返りをうちやすく、快適な睡眠をサポートしてくれていました。

基本的には大浴場を使う方が多いと思いますが、客室の水回りはこのようになっています。こちらは広々とは言えないまでも、かといって狭いとは感じませんでした。清潔感も問題なく、気持ちよく利用することができました。

パークビューというお部屋だけあって、目の前に大通公園を眺めることができます。朝起きてカーテンを開け、目の前に見える大通公園と、ビル越しに見える青空のおかげで、最高にスッキリとしたいい目覚めになりました。

全客室&ロビーに無料Wi-Fiがあり、快適にインターネットを利用できます。最近ではホテルにWi-Fiがあるのは当たり前になりましたが、速度が遅いことやつながりにくいことがたまにあります。このホテルのWi-Fiはすぐに接続され、高速で快適に利用することができたので、安心してご利用いただけるでしょう。お部屋には有線LANケーブルも備えられているため、そちらを利用してパソコンを利用することも可能です。

最後に、レディースフロアがあるのもホテルリソルトリニティの特徴です。札幌の場合、12階がレディースフロアになっており、全室に空気清浄機とフットマッサージ機が置かれています。フロアの入口でカードキーが必要になるため、他のフロアに宿泊しているお客様がうっかり入ってくることはなく、セキュリティ面でも安心です。

大浴場

ホテル最上階の14階にはラウンジから大通公園を見下ろせるパークビュースパという展望大浴場があります。朝風呂の気持ちよさは抜群で、心も体もリフレッシュすることができます。

お部屋からはルームウェアとスリッパでの移動がOKで、入口はロックされており、男性はルームキー、女性はSPAキーで解錠する仕組みとなっています。

10名〜15名程度が同時に入浴できる広さです。シャワーは1台ごとにしっかり仕切られているため、隣の人を気にすることなく利用することができます。浴槽は大きなものが1つあり、身長185cmの私でも思いっきり足を伸ばして入ることができました。

<パークビュースパ営業時間>
場所:14階
時間:15:00〜24:00(時短営業中)/ 6:00〜10:00

タオル類はお部屋から持っていく必要がありますが、ラウンジにはウォーターサーバーやソファがあり、お風呂上がりにゆっくりと休憩ができます。

朝食

このホテルの大きなウリの1つが1階のイタリアンレストラン「イル・キャンティ」でいただく朝食バイキングです。イタリアンレストランだけあって生ハムの原木が吊り下げてあるなど店内の装飾はとてもおしゃれで、朝から贅沢な気分になります。

じゃがバターやザンギ、たらこなどの北海道名物や、ホテルの朝食バイキングであると嬉しいフレンチトーストなど、種類の豊富さで言えば1泊1万円以上するシティホテルにも負けません。中でも、私が一番感動したのは焼き魚です。サバとサケがあったのですが、1切の大きさに驚きました。通常ビジネスホテルの朝食の焼き魚ですと1切はやや小さめで寂しい感じがすることもあるのですが、ここはさすが北海道とも言える大きさで、とても満足させていただきました。

一部、限りがあるメニューもあるようですので、お早めにご利用いただくことをおすすめします。ただ、8:30頃までは混雑することが多いようですので、譲り合って快適に利用できるように配慮していきましょう。

<ご朝食営業時間>
場所:1階「イル・キャンティ」
時間:7:00〜10:00(最終入場9:30)
※チェックアウトは11:00です。

アクセス

大通公園目の前ということで、どんな交通機関を利用してきても便利な立地です。札幌市内や小樽、その他北海道内各所への観光の起点としても抜群の立地条件になっています。ここから、各交通機関ごとのアクセスと、市内主要観光地への行き方を解説します。

鉄道

地下鉄大通駅の3番出口から信号を渡ってすぐの場所にあります。大通駅は札幌駅からは地下鉄で1駅です。新千歳空港から来る場合には、JRの快速エアポート号を利用し、新札幌駅で地下鉄東西線に乗り換えます。地下鉄の新さっぽろは東西線の始発駅なので、座れる可能性が高いです。ちなみに札幌駅から徒歩15分で来ることもできます。札幌駅から大通駅の3番出口まで地下通路を通ってくることができるので、雨や雪の日でも安心です。お散歩好きな方や札幌駅〜大通駅間の210円の運賃を節約したい方にはおすすめします。

<鉄道利用アクセスまとめ>
札幌駅から:地下鉄で1駅(1分)210円
※JRの札幌駅から地下鉄さっぽろ駅まで5分ほど歩きます。
地下通路利用で徒歩15分
新千歳から:JR快速エアポートと地下鉄東西線で50分前後(新札幌乗り換え)
JR新千歳空港〜新札幌 1,150円
地下鉄新さっぽろ〜大通 210円

バス

ホテル目の前で発着する高速バスがあります。
1時間に2〜3本程度運行しており、運賃も片道1,100円と鉄道利用より安いです。所要時間は1時間ちょっとなので少なくとも10〜15分程度は鉄道より時間がかかりますが、重い荷物をトランクに預けて座っているだけでホテルに着けるというのが楽でいいですね。夕方の札幌市内は渋滞しますので、もしかするともっと時間はかかるかもしれません。

新千歳空港から乗車する場合には、到着ロビーから出た目の前のバスレーンで乗車ができます。予約不要で乗車券は到着ロビーの券売機で購入できるほか、交通系ICカードも利用可能です。

時刻表など詳しくはこちら↓
https://www.chuo-bus.co.jp/airport/index.cgi?ope=sap_pole&trjc=8295&trjs=29

自動車

札樽自動車道「札幌北I.C.」より国道5号線経由で約20分です。新千歳空港でレンタカーを借りた場合、空港からは約1時間です。大通公園周辺は一方通行の道路がありますので、ご注意ください。

駐車料金は1泊あたり1,500円です。到着順となり予約は不可で、満車時には異なる駐車場へ案内される場合があります。

各所へのアクセスも抜群

札幌市時計台へは徒歩7分です。大通公園を横切り、テレビ塔の近くも通るので、ついでにテレビ塔に登るのもありです。

札幌で一番の繁華街であるすすきのへは徒歩10分です。ラーメン屋ジンギスカンなど、札幌の定番グルメはここで食べることができるので、夕食はすすきのでいかがでしょうか?

藻岩山ロープウェイ乗り場へは札幌市電を利用して30分程度です。ホテル最寄りの西8丁目停留所まで徒歩5分、そこから20分程度乗車してロープウェイ入口停留所が最寄になっています。市電はICカードが利用できるので乗車も簡単です。

円山動物園へは大通駅から地下鉄東西線を利用し、円山公園駅で下車して徒歩15分です。大通駅から円山公園駅は3駅5分の乗車で210円となっています。

羊ヶ丘展望台まではバスで1本で行くことができます。ホテルから南1条停留所まで7分ほど歩き、バスに35〜40分乗車すると到着です。このバスは1時間に1本程度しか走っておりませんので、事前に時間を調べ、乗り遅れないようにご注意ください。

白い恋人パークへは大通駅から地下鉄東西線に8駅16分乗車し、終点の宮の沢駅で下車、徒歩10分です。

札幌ドームへは大通駅から地下鉄東豊線に6駅12分乗車し、終点の福住駅で下車、徒歩10分のため、スポーツ観戦にも便利です。

アーティストのライブなどでよく利用されるカナモトホール(札幌市民ホール)へも徒歩7分の立地にあります。

最後に、小樽へは札幌駅からJR線で45分程度で行くことができますので、時間に余裕があれば、容易に足を伸ばすことができます。

便利な立地でリーズナブルに優雅な時間を

ホテルリソルトリニティ札幌は、札幌の交通の中心である大通駅徒歩1分という立地にあり、スパでリラックスし、豪華朝食にラグジュアリーな雰囲気を味わえるホテルでありながら1泊1万円以下で宿泊できる出張のビジネスマンにも観光客にも嬉しいホテルです。

ぜひ、市内や小樽方面への観光、札幌ドームでのスポーツ観戦、ライブ、出張などの起点にこのホテルを選んでみてはいかがでしょうか?

ホテル詳細とご予約はこちら

ホテル公式HP:https://www.trinity-sapporo.com/

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