注目キーワード
  1. 京都
  2. ハピタス
  3. 楽天
  4. 札幌

抹茶とうなぎが名物!愛知の“リゾート”西尾市のおすすめ観光スポット

西尾は名物グルメが豊富でインスタ映えするグルメや景色も充実し、山も川も海もあってのどかなゆったりとした時間が流れる素晴らしい場所なのですが、ガイドブックではほとんど紹介されておりません。県外に住む人々にとっては「隠れたリゾート」になっています。一度読んでいただければ、「愛知は名古屋だけじゃない!」ということを理解していただけるでしょう!

愛知の“リゾート”西尾市

西尾は名鉄で名古屋から1時間、蒲郡からは30分の場所にあります。車でもほぼ同じ所要時間です。

吉良吉田駅近く

空気がきれい!そして素晴らしい開放感です!

この写真の左手側の山を越えたところがすぐ海になっているので、海、山、田んぼ、畑、広い空、そしてその中を走る2両編成の電車…まるでアニメの世界に入ったような感覚になります!

都会の喧騒から離れて何をするわけでもなく、この風景を見ながらゆっくりと時間が過ぎていくのを感じているだけでも充分にリラックスすることができるはずです。

防波堤の上を自転車で走る!

もう1つ面白いのが、「防波堤の上を自転車で走る」という体験です。吉良吉田駅にレンタサイクルがあるので、自転車を借りて周辺をサイクリングしてみてはいかがでしょうか?ちなみに写真の場所は三河鳥羽駅付近ですので、吉良吉田駅から自転車で10分も走れば着けます!

「田舎=不便」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ストレスなくのんびりと、ゆったりとした時間を過ごすことができるのがとても魅力的な街です。

街の奥へ進むと歴史を感じる街並みも残る

抹茶の街 西尾

西尾といえば外せないのが「抹茶の名産地」であるということです。

抹茶といえば京都の宇治や静岡が有名ですよね!しかしながら、ここ西尾も全国の抹茶生産量の2割を占める抹茶の名産地なんです!

街中に抹茶スイーツを食べられるカフェや、お菓子屋さんがあります。抹茶色のポストもあったり、公園の水道がお茶をたてる時に使う茶筅(ちゃせん)を模していたりと、抹茶の街らしさを至る所で感じることができます。

井桁屋公園は度々テレビでも取り上げられる

おすすめのカフェとお土産については別記事にまとめました。こちらをクリック↓

新鮮なうなぎも名物

うなぎといえば浜名湖を思い浮かべるかもしれませんが、市内の一色港は国内でもトップクラスの生産量を誇るうなぎの一大産地です。「一色のうなぎ」は名の知れた一大うなぎブランドなのです!

一色エリアには、うなぎ店が点在しており、新鮮なうなぎをいただくことができます!

中でも「うなぎの兼光」はテレビやあらゆる旅行サイトで紹介されており、私が知り合った地元の方々も強くおすすめする、西尾に来たら絶対に訪れたいうなぎ専門店です。自社での養殖と保存料等を使用しない高品質で安心安全というこだわりの原料に加え、炭火での手焼きを徹底しており、ここで味わううなぎは別格です。

島中インスタ映えの佐久島へ

うなぎで有名な一色の港からフェリーで20分ほどで行くことができるのが佐久島です。なんと、西尾には抹茶やうなぎだけでなく離島まであるのです!

「癒しとアートの島」というキャッチコピーの通り、自然豊かで、アサリやタコといった魚介が美味しい島です。アートによる島おこしに取り組んでおり、様々な芸術家による多くのアート作品が島中に展示されており、インスタ映え写真をたくさん撮ることができます。

例えばこんな感じです↓

 

のんびりとした時間を過ごすことができ、オシャレなカフェもたくさんあっておすすめの場所です!

宿泊はリゾートホテル“三河湾リゾートリンクス”がおすすめ

そして旅行をする際に重要なのが宿ですよね!西尾市内には宿泊施設があまり多くありません。三河湾に面した西尾市にはお部屋やレストランからオーシャンビューを楽しむことができる地元の方々にも大人気のリゾートホテルがあるんです!

それがここ「三河湾リゾートリンクス」です!地元の方も休日に家族で泊まりに来たり、食事に来たり、コーヒーを飲みに来たりしています。毎日お風呂に通っている方もいらっしゃいます。

右側に大きくそびえ立つのがリンクス

ホテルの客室、レストラン、そして露天風呂から目の前に広がる三河湾を見渡すことができる、まさにリゾートホテルです!目の前にはビーチがあり、夏休みには海水浴客で賑わいます。

10階客室からの景色

レストランは和食、フレンチ、中華と充実しており、日曜昼のシーフードビュッフェも人気です。種類豊富な朝食のバイキングもリンクスが選ばれる理由の1つになっています。喫茶コーナーでは夏期には海を見下ろしながら抹茶のかき氷やパフェを食べることもできます。

このあたりは「吉良温泉」という温泉地でもあり、大浴場の露天風呂では温泉に入ることができます!

アクセス面では、佐久島行きフェリー乗り場のある一色港まで車で20分、西尾市中心部や蒲郡までは30分、岡崎までは45分、名古屋までは1時間、浜松までは1時間半となっています。西尾市内と佐久島を両方観光するには最も優れた立地にあるホテルの1つです。

公共交通機関を使う場合には名鉄の吉良吉田駅から完全予約制ですが、ホテルのシャトルバスが9:30〜16:30の間で1時間に1本出ています。駅からホテルまでは10分ほどで着きます。

 

夕方には地元の高校生の利用者で賑わう吉良吉田駅

タクシーの場合には名鉄タクシーが便利ですが、基本的に吉良吉田駅前には停まっていないため、電話で迎えを頼むことになります。西尾市中心部の営業所から吉良吉田駅までの移動にかかる30分程度待たなくてはなりません。タクシーを利用する場合には電話やアプリを使って事前に予約しておくことをおすすめします。ちなみに私が利用した2020年8月時点では駅からリンクスまでは迎えの料金含めて約2,000円でした。

景色が良くて好アクセス、かつ料理も充実していて、ゆったりと広い客室を備えるリンクスは、添乗員としてもお客様を連れてきたいと思わせてくれた素晴らしいホテルです!皆さんも西尾に行かれる際にはぜひご利用ください!

三河湾リゾートリンクスを予約

まとめ

いかがでしたでしょうか?西尾は海、山、川、風景、グルメ、お土産、離島、そして素晴らしいホテルといった観光要素が凝縮された街であるとご理解いただけたのではないでしょうか。2,3日あればほぼ網羅できるのですから本当に素晴らしいところです。

さあ、皆さん!次の休みはぜひ西尾へ!きっとワクワクさせてくれることに間違いありません!