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留学準備で一番大切なのは“英会話” オンラインで身につけよう

留学には行ってみたいけれど、準備は何をしたらいいのか、困っている人は多いですよね。

留学へ行った先で何をしているのか、どんな生活なのか、そんな不安もあると思います。

今回は私が学生時代に経験したシンガポール国立大学(通称“NUS”)への語学留学経験から、留学へ行く前にやっておくべき準備について解説していきます。留学先での生活にも少し触れていきますので、留学までの準備、イメージ作りにお役立ていただければと思います。最後に、海外添乗員を目指す方へのアドバイスも掲載しておりますので、どうぞ最後までお読みいただけると嬉しいです。

NUSは広大なキャンパスを持つ世界有数の大学

※留学には大きく語学留学と、現地の大学に入り学位を取得する形態の2種類がありますが、この記事は語学留学向けに書いています。

※本ページはプロモーションを含みます。

英語力を高めておくのが最も大切な準備

「留学へ行けば英語力がつく」と思い込んでいませんか?

これは、「グローブをはめたことすらない人でも試合に出れば野球が上手くなる」と思い込むことと同じです。ある程度英語を身につけて行くからこそ、留学先で英語に触れる機会が増え、英語力を伸ばしていくことができます。野球を知らないのに試合に出てしまうと、まずはルールから覚えましょうということになり、試合で経験を積むどころではなくなってしまいます。

当然ですが、授業は全て英語です。先生が話している内容を理解できなければ、その授業の内容を身につけることはできませんよね?

休憩のレストランも、休日遊びに行く時も、ホームステイなら朝と夜も、滞在期間中のほとんどの場面で英語が必要になります。一緒に行った日本人の仲間と会話する時くらいしか日本語を使う場面がなくなります。英語が多少は話せないと生活できないとまでは言いませんが、あなたと話す現地の方々に苦労をかけてしまうでしょう。

私は英語をある程度身につけてから行ったことで、大学内で新しく友達を作ったり、公共交通機関をスムーズに利用することができました。おかげで大きなトラブルに巻き込まれることもありませんでした。

「日本でできることは日本でやる」を実践したことで現地での生活がとても実りあるものになりました。

留学先での生活

私は通っていた早稲田大学の留学プログラムを利用しました。現地では大学系属の高校の寮に住まわせてもらったため、シャワートイレは共用ですが、個室に家賃光熱費無料で平日は3食付きという環境でした。昼は大学のカフェテリアを利用して現地の食を味わい、朝夕は日本と同様の食事でした。

 

シンガポール名物チキンライスをカフェテリアで味わえる

プログラムには私を含めて10人の早大生が参加しており、2人の担任が午前午後の交代で授業を進めました。授業は朝9時から14時頃までで、内容は高校のオーラルコミュニケーションや、英語表現のようなものでした。授業が終わると“Conversation Partner”というプログラムがあり、日本人学生2人に対し、NUSの学生1名がついて3名で会話をしながら大学の各所の見学、カフェでおしゃべりをしていました。

私についたのは日本研究部に所属する女性で、一度部活に参加させていただいたことがあります。その時に私は初めて茶道を経験しました。シンガポール人から茶道を教わるという、文化の逆輸入とも言えるあべこべな状態でしたが、日本の漫画がシンガポールでも流行っていること、シンガポール特有の風習や、東日本大震災はシンガポールでも大きく報道されて衝撃を与えたことなど、現地の方と話さなければ知ることのできない学び、体験を多くありました。

NUSの茶道室で茶道体験

シンガポールは東京23区ほどの面積しかないため、ほぼ毎日のように1ヶ所ずつ観光に出かけることができました。マリーナベイサンズ、シンガポールフライヤー、動物園、植物園など、観光地はほぼ行き尽くしました。

休日はホーカーズ(シンガポールの屋台)で食事をしたり、少し離れたセントーサ島に行くなど遊びも充実していました。

このように、語学留学であればプログラムによって差はあれど、比較的縛りが少なく、自由が多い傾向にあります。その一方で、ある程度自分で自分を律して授業の予習復習の時間を作るようにしないと、英語力を伸ばすことができずに、ただ遊んできただけの状態になりかねないため、気をつけなければなりません。

「現地では遊びの時間も作りたい」という思いは誰もが持っているはずです。そのためにも、日本である程度の英語力を身につけておくことはとても重要なことなのです。

留学準備には“レアジョブ英会話”を使え

コロナ禍ということもあり、やはりレッスンはオンラインが主流になっています。オンラインの英語講座だと大学受験向け、あるいはビジネス英語の内容のものが多く、留学や海外旅行向けのものがとても少ないのが現状です。

そこで、おすすめなのが“レアジョブ英会話”です!
レアジョブの日常英会話コースは英会話を初めて学ぶ方、海外旅行や留学に興味のある方、日常会話を楽しみたい方向けに10段階のレベル、目的別で学べる講座です。

英語学習が続かない理由の1つに「楽しくない」があげられます。

“レアジョブ英会話”はモチベーションが長続きするよう、楽しさを実現する3つの特長があります。
①外国人観光客への対応など日本にいても役立つ英語力が身につく
②実際に想定されるリアルなストーリに沿い、実用的な内容を学べる
③具体的なテーマから抽象的なものまで幅広く学べる

ニュース、自分のことや家族のこと、健康やライフスタイルなど留学中に実際に行われることが想像される日常会話を題材にするため、留学先での生活に直結します。
「自分の英語が伝わらない」という状態にならないよう、会話のための文法と発音も丁寧に反復していくため、ポンポンと言葉が出てきて楽しく会話ができるようになっていきます。

受講は全てオンラインで、“レッスンルーム”という独自のシステムを使います。PCの他、スマホやタブレットでも受講可能です。Skypeのようにアカウントを作り、講師とアカウントを共有する必要がないため、手間も少なく、プライバシーの面も安心です。

日常英会話コースは2つのプランから選べます。
①月8回プラン…月額4,200円(税抜)
②毎日25分プラン…月額5,800円(税抜)

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